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クラミジアの治療に効く薬の種類

2019年09月11日

クラミジアになった場合、男女で感染場所も症状も異なります。
ですが、いずれも抗生剤を服用することで効果が出てくるので、医師の指導の元で手に入れ用法用量を守って服用してください。
クラミジアの治療薬として第一の選択薬として使われるのが、ジスロマックです。
ジスロマックはたった1回服用するだけで1週間効果が持続するといわれているので、忙しい毎日を送る現代人にもピッタリの治療薬です。
ジスロマックはマクロライド系の抗生物質で、主成分はアジスロマイシンです。
アジスロマイシンが病原菌のたんぱく質合成を邪魔することで、死滅させるのです。
アレルギー反応が起こりにくく副作用が非常に少ないというのもメリットで、妊娠中でも服用することが可能なほどです。
クラミジアの治癒率98パーセントと言われるジスロマックですが、マクロライド系でアレルギー反応を示したことが有る方や効果が無かったという方には、クラビットが処方されることとなります。
クラビットはニューキノロン系の薬で有効成分はレボフロキサシンです。
クラビットには後発薬のため薬価が安く、同等の効果を発揮するジェネリック医薬品のレボクインが作られています。
ジェネリック医薬品のレボクインは通販で安く購入することが出来ます。
レボクインもですが、ジスロマックも個人輸入代行業者を通じて、通販感覚で購入することが出来るのです。
やはり自覚症状もほぼ無いのに病院へというのはちょっと気が引けるという方が多いと思いますが、そのような時にはインターネットを通じて検査キットを取寄せて調べ、感染が確認されたら薬もネットで取寄せるという方法を取ることも出来るわけです。
ただ、個人輸入ですと海外の薬ですから、場合によっては悪徳業者によって偽薬が送られてこないとも限りません。
医師の処方もなく自己判断で服用した結果、正規のお薬であっても誤った使い方で副作用が強く出てしまうこともあります。
自身でよく調べて、用法用量を守って利用するようにしましょう。
業者は値段以上に信頼性で選ぶべきです。
何かあっても自己責任です。
とはいえ、その際には恥ずかしがっている場合ではなく医師や薬剤師に相談するようにしてください。
将来、自身の遺伝子を残すことが出来なくなるかもしれないのです。
そうならないためにも、自然治癒するはずだと放っておくことなく、何らかの対処をするようにしてください。